沖縄県が誇る伝統食「てびち(豚足)」は、琉球王朝時代から受け継がれてきた貴重な食文化です。かつて沖縄は世界有数の長寿県として知られ、その秘訣の一つが豚を余すところなく食す食文化にありました。「てびち」は、コラーゲンたっぷりで栄養価が高く、沖縄の健康長寿を支えてきた伝統食材です。 私たちは、約17年間「健康は美味しい」をコンセプトに心と体が喜ぶお料理を提供してきた「健康食彩レストランだいこんの花」の想いを継承し、「沖縄県の健康長寿を取り戻したい」という強い信念のもと商品開発に取り組んでいます。レストラン閉店後も、沖縄健康通販だいこんの花として全国の皆様へ安全で安心で美味しい商品をお届けし続けてきました。 この「塩糀焼きてびち」は、沖縄の伝統食を現代の健康ニーズに合わせて進化させた「てびちシリーズ第二弾」です。沖縄の食文化「ティーアンダー(手の脂)」の素晴らしさ、「クチカラドゥシーライールー(口から取り入れる医療)」の大切さを大切にしながら、温故知新の精神で新しい価値を生み出しました。 製造過程では、ベテランから若年層へ技術を伝承し、沖縄の食文化を絶やすことなく次世代へ繋げていく取り組みを実践しています。毎日口に入れる「食」の大切さを伝えることが、食に関わる私たちの大切な務めであると考え、同じ想いを持つ仲間を集い、若年層から中高年層まで幅広い雇用を促進しています。 沖縄県産の素材と伝統の知恵、そして現代の健康科学を融合させた本商品は、沖縄の食文化の発展と新たな雇用創出にも貢献する、地域に根ざした誇りある商品です。