栃木県の南東部、里山の風景が色濃く残る茂木町(もてぎまち)では、自然と共生しながら持続可能な農業に取り組む生産者たちの挑戦が続けられています。 その一つが「もてぎ放牧黒毛和牛」です。生産者の瀬尾ファームでは、牛に本来のびのびと過ごせる環境を整えるため、放牧による飼養を導入。中山間地の耕作放棄地8.1haを活かし、自然の草を食み、風や日光を感じながら育つ牛たちは、ストレスが少なく健康的な肉質に育ちます。 このような取り組みを地域ぐるみで支えるため、地元の公務員や住民が立ち上げた一般社団法人Social Upがブランド化・販路開拓・クラウドファンディングなどをサポート。「地域で育て、地域で売る」新たなローカルフードモデルが形づくられました。 ご当地の特産をもっと身近に感じてほしいという思いから誕生したのが、本商品「MOTEKORO(モテコロ)」です。栃木県宇都宮市で人気の栃木郷土フレンチレストラン「オトワレストラン」監修のもと、茂木町の豊かな自然と人の想いが詰まった「もてぎ放牧黒毛和牛」を、手軽に楽しめる贅沢なコロッケ「MOTEKORO」に仕上げました。 ふるさとを感じるごちそうとして、そして“応援消費”として、ぜひ一度ご賞味ください。