原材料のシロサバフグは東シナ海で獲れた天然のもので、中国で一旦水揚げされるため原産地は中国と表記されますが、処理・加工は自社工場で行っております。 価格を抑えるためにやむを得ず中国産のものを使っているのですが、処理や加工は自社で行ない、その多くを手作業で加工しています。 ふぐは下関では2,500年前の弥生時代の遺跡から歯骨の化石が発見されていることからも下関の食文化に古くから根付いていたことが分かります。 下関のフグはふぐの集積地としてのブランドだけでなく歴史的にも深いつながりがあり、ふぐの商品を生み出す場所として「下関」にこだわっていきたいと思っています。