冷凍瓦そば

株式会社はしもと商店|山口県

ご当地のこだわり

実家の食卓から日本全国へ。「瓦そば愛」が詰まった、下関発祥のソウルフードを冷凍で 山口県下関市で生まれ育った私たちにとって、瓦そばは単なるご当地グルメではありません。それは、家族が集まる食卓には欠かせない、心のこもったソウルフードです。 熱した瓦の上でジュウジュウと音を立て、茶そばの香ばしいお茶の香りが部屋中に広がる。甘辛く煮た牛肉、ふんわりとした錦糸卵、そして瓦で焼かれて「カリッと」「モチッと」二つの食感に分かれた茶そば。家族で大きな瓦を囲み、温かいつゆでいただく時間は、私たちの原風景そのものです。 この瓦そばは、発祥とされる川棚温泉から広がり、今や山口県を代表する名物となりました。しかし、この地域色豊かな美味しさを「瓦」という調理器具の壁を越えて、全国どこでも、そして日常の食卓で手軽に楽しんでいただきたいという強い想いから、私たちは冷凍瓦そばの商品開発に情熱を注ぎました。 本製品は、創業者の「実家の食卓の味を届けたい」という純粋な想いと、ご当地の食文化への敬意が詰まっています。瓦そばの魅力である「二重の食感」「茶そばの香り」「温かいつゆの旨味」を損なうことなく再現することにこだわり抜きこの冷凍瓦そばを全国の皆様にお届けします。

受賞者の声

『日本全国! ご当地冷凍食品大賞』というアワードは、大企業でも、個人企業でも、規模に関係なく、エントリーされた商品を一品一品公平に試食頂き、評価を頂けるアワードです。 私は、奈良の田舎で飲食店を営みながら、アイドルタイムを利用し、冷凍の瓦そばを一日に50個程生産し、自社店舗で販売していた小さな会社でした。 第2回の「ご当地冷凍食品大賞」をご紹介いただき、半信半疑でエントリーさせていただきましたところ、最高金賞の4品に選ばれました。最高金賞を頂けたことで、自分たちの商品に心の底から自信を持てるようになり、現在ではパッケージに受賞マークを付け、胸を張って販売させていただいています。 松屋銀座、大手通販会社などでの販売の機会をいただき、奈良の田舎でこじんまりと販売していた商品を、一気に日の目を浴びる舞台へと押し上げていただけました。更に、展示会や、テレビ局からの取材などの機会をいただき、多くの企業様・お客様に商品を知っていただけるチャンスをいただきました。 このアワードは、生産者の商品を、大切に、世に広めるチャンスをつくってくださいます。お世話になった私は、心より感謝いたしております。

Entry 2027

あなたのご当地の味も、全国の食卓へ。

第3回のエントリーを受け付けています(11月15日まで)。書類選考は無料です。

冷凍瓦そば(第2回 最高金賞)|日本全国!ご当地冷凍食品大賞