我流食堂のスタミナラーメン

株式会社 第一管理|茨城県

ご当地のこだわり

「スタミナラーメン」というメニューは全国に数えきれないほど存在します。 茨城県内に置きましても、昭和の時代から数多くありました。 最近では水戸市、ひたちなか市のお店で提供される餡かけラーメンで野菜と肉が 入れば「ご当地スタミナラーメン」と捉える傾向があります。 これはテレビの影響が大きかったことに起因しているようです。 このような曖昧なご当地スタミナラーメン市場において、我流食堂のスタミナラーメンは、唯一「昭和56年原点の味」を謳っております。 我流食堂のスタミナラーメンが「昭和56年原点の味」とする理由は、甘辛餡かけ スタミナラーメンの創作者長井順一氏の歴史に基づき、昭和54年にスタミナラーメン 専門店「寅さん」を開店し、カボチャ入りのスタミナラーメンが完成した昭和56年に由来するものです。 スタミナラーメンの原点 一つ、甘辛餡であること 一つ、玉ねぎではなく、カボチャが入っていること 一つ、白菜ではなく、キャベツが入っていること 一つ、野菜は他に、人参、ニラを入れること 一つ、肉は豚レバーであること 一つ、ニンニクは入れないこと 以上、長井順一氏の拘りを我流食堂として定義づけしています。 昭和56年長井順一氏のお店で代理店長であった町田俊之氏が具材を玉ねぎからカボチャに変えて以降、これがスタンダードとなったのです。 当時、これらの定義を満たしているお店は勝田駅前の「寅さん」だけでした。 昭和61年に「寅さん」は行列のできるお店として、地方紙に大きく取り上げられ、ひたちなか市発祥のスタミナラーメンとして広まっていったのです。 2010年我流食堂オープンの際しましては、町田俊之氏のご家族の協力のもと現在に至っております。 「冷凍スタミナラーメン」の企画には長井順一氏の思いとレシピの提供、工場立ち上げに際しては、町田俊之氏に協力をいただいております。

Entry 2027

あなたのご当地の味も、全国の食卓へ。

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